今更ながらAWS Lambdaの正しい読み方
サーバーレスの話になって、しばし、AWSのLambdaの話題になるわけですが、たまにこの読み方を誤っている人がいて気になるのです。


ランブダ
言い間違いで一番多いのが「ランブダ」です。一時の言い間違いではなく、打ち合わせの間中ずっと「ランブダ」を連呼されると、ついつい、これが脳内で無限再生されてしまうのです。
そう「Lambada」(ランバダ)です。
決して「ランブダ」とは読まないようにしてください。
正しい読み方
正しい読み方は「ラムダ」です。アイコンを見てもギリシャ文字の「ラムダ」の形になっているでしょう。

そもそもLambda(ラムダ)とは
AWSノサーバーレスポンピューティングサービスの一つで、コードをアップロードするだけで、簡単にイベントドリブンの関数や、RESTful APIを作成できます。
サポートされている言語は、Java、Node.js、Python、Go、C#、Ruby、PoweShellなどがサポートされていますが、カスタムランタイムを用いることで、それ以外の言語にも対応できる、という優れものです。
料金も、ミリ秒単位の課金ということで、ちょっとしたAPIを作りたい場合には、簡単にサクッと作れる、本当に便利なサービスです。
復習
いまいちど、読み方は「ラムダ」です。
くれぐれも、「ランブダ」と読んで、相手の頭をラテンで満たさぬようお願いいたします。